ミニミニ韓国語講座

【ミニミニハングル講座】사과(リンゴ,謝り)2つの意味の秘密!

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朝から少し頭が痛いことを習ってみましょう!^ ^
韓国語で사과(サグァ)という言葉がありますが、発音は同じなのに文書により意味が変わることをご存知でしょうか。日本語でも沢山あります。例えば、合うと会う、言ったと行ったなどアクセントやイントネーションは違いますが発音の表記が同じ言葉が日本語でも韓国でも沢山あります。

사과(サグァ)の基本意味では果物のリンゴの意味です。
1. 名詞で使う場合
例:사과를 먹다
→後ろに먹다(食べる)の動詞が付いてリンゴを食べるの意味になります。

2. 動詞で使う場合
例:사과를 하다
→後ろに하다(する)の動詞が付いて謝るの意味になります。

3. 名詞「謝り」で使う場合
例:사과 편지
→後ろに何が付けるかによって意味が全然違ってきます。なのでこの場合は後ろが何が付いているか注意するべきです。
例文は後ろに편지(手紙)の名詞が付いて誤りの手紙の意味になります。

ハングル사과という単語は色んな意味がある単語です。
一番注意することは後ろに何が付いているかです!
「食べる」だったらリンゴ、
「する」だったら謝る
「その他名詞や動詞」は特に方法はないですが、この場合はハングル勉強が経つほどニュアンスを知るようになるのでご心配はしなくていいと思います^ ^
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